2026.04.19
4月19日 (日)
本日もオープンしております。
本日は楽しみにしていた年に一度の大型イベント
WHISKY HARBOUR KOBEの開催日!
って事で早起きして行って来ました。
そもそもWHISKY HARBOUR KOBEとはなんぞやと言いますと、、
毎年4月に神戸で開催される大規模なウイスキーイベントで、国内外の生産者やメーカーのブースで造り手を前にテイスティングを楽しめるほか、蒸留所オーナー様の直々のセミナーなど、初心者から愛好家まで、ウイスキーの魅力を幅広く堪能できるウイスキー好きにはたまらないイベントです。
同業者は勿論、老若男女のものすごい数の人が集まっていました。
とりあえず片っ端から飲みたかったんですが時間に限りなるので今回は日本の新興蒸溜所に絞って、、
最初は山鹿蒸留所!
熊本県北部の山鹿市(ほぼ福岡との県境に位置)にある蒸留所で、盆地の為冬場は-5度。夏場は約40度と寒暖差が激しく
また、土地柄湿度が高いようで、夏は蒸し暑く。そして冬は仕込み水にも使用している菊池川から発生する深い霧で覆われるそう。
硬度60〜70の仕込み水を使用とのこと。
お次は養父蒸留所。
兵庫県 養父市で2023年に創業した蒸留所です。
コンセプトは『時をあやつる』。
時間が進むスピードは一定でも『どれだけ濃い時間』を過ごしたかで得られる成果が違うように、ウイスキーも熟成した期間より、より本質的に。
要は『短い期間で長期熟成に負けない円熟した味を生み出す』
ことに着目している蒸留所です。
ウイスキーを監修にあたるのは、細井健二氏(元ニッカウヰスキー技術開発センター所長)と清水健一氏(元サントネージュワイン研究所所長)という二人のレジェンド。
2023年創業なのでシングルモルトはまだリリースされていませんがニューポット2種類飲ませていただきました�